ビクトリア留学

カナダ・ビクトリアの有名な建造物・博物館を紹介!観光スポット(文化編)

B.C museum

観光スポット紹介 後編

前回紹介したビクトリアの観光スポット(自然編)をまだ読まれてない方は以下の記事も併せてご覧ください。

Butchart Gardens
カナダ・ビクトリアの大自然を堪能しよう!!<観光スポット(自然)編>こんにちは、こんばんわ! ホムンクルスです。 ビクトリアは、海・山・草木に恵まれた自然豊かな都市です。 そんな魅力満点のビクトリ...

さて、今回はビクトリアの建造物や博物館の紹介をしていきます。

まず初めに

ビクトリアの歴史について簡単にお話しようと思います。

ビクトリアといえば

花の都」「アフタヌーンティー」といった単語が思い浮かぶかと思いますが、

これは、ビクトリアがイギリスの植民地だった時代に、
イギリスから来た人たちが母国の文化をビクトリアの人々に広めたのが由来だと言われています。

それから次第に、「アフタヌーンティー」や「ガーデニング」のような文化やイギリスで流行したビクトリア調の建物や家具が、ビクトリアの人々にも受け入れられ
現在のビクトリアの文化ができあがったのです。

いまでは、ヨーロッパの人のみならずアジアの人も沢山住んでいるビクトリア。そんな、多様な価値観を受け入れることができるビクトリアだからこそ形成された文化ですね。

前置きはこれぐらいにして、それでは本題の観光スポット紹介に移りましょう!!

Craigdarroch Castle
(クレイグダーロック城)

1つ目は、国定史跡のクレイグダーロック城です。

レンガ造りの立派なお城です

このお城は、元は1890年頃に建設されたロバート・ダンズミュアーさんの大邸宅です。現在は、博物館が所有していて、僕が行った時は入場料によってお城の修理が行われていました。

僕が行った時は、3階の一部が修理されていましたが、今はその辺りも観覧できるかと思います。

ステンドグラス等装飾がとてもおしゃれで、まるで中世のビクトリアにタイムスリップしたかのような体験が出来ます!!

最高級のステンドグラス
神秘的な部屋

このお城にはいろんな部屋(寝室や調理室etc)があるので、自分の住んでいる家とどのように違っているのか比較を行うのも面白いですよ。

詳細情報

アクセス

料金 大人-14.60ドル

シニア-13.60ドル

学生-9.50ドル(13歳以上 有効なIDを持つ方)

子供-5.10ドル(6歳~12歳)

家族-36.00ドル(大人2人/シニア2人など)

5歳以下は無料

営業日 毎日午前10時から午後4時30分まで
(6/15~9/6は午前9時から午後7時まで)
※12/25,12/26,1/1はお休み
滞在時間 1時間~2時間
公式サイト www.thecastle.ca
特記事項 現地では、日本語のパンフレットをもらえるのでより観覧を楽しめるかと思います

 

McPherson Playhouse
(マクファーソンプレイハウス)

つづいて、マクファーソンプレイハウスです!

創設から100年程の歴史ある建造物であり、外装・内装ともにおしゃれで、芸術的な造りになっていました。

施設内ではミュージカル劇場やコメディなど色々なイベントが行われています。

私は、留学先のプログラムに申し込んでから行きました。
見に行ったのは、ONE WORLDという集団のパフォーマンスでしたが、バラエティーに富んだ曲、踊りが非常に魅力的でした。

PEARSON COLLEGEという非常にグローバルな学校が主催していることもあり、この劇の中で世界中の様々な文化(楽器や衣装)に触れることができ、非常に面白かったです。

One World についてもっと知りたい!!

という方は、公式のurlを貼っておくのでぜひそちらも確認してください!!

 

詳細情報

アクセス

営業時間 月曜日から土曜日の10:00~17:00
※ 日曜日はお休みです。
公式サイト https://www.rmts.bc.ca/mcpherson-playhouse

 

Royal BC Museum
(ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館)

3つ目は、BCミュージアムです!

BCミュージアムでは、ビクトリアの歴史・文化を学べる常設展示と時期によって異なる企画展の2種類あります!

マンモス等、昔カナダに生存していた大型の動物や絶滅した動物の骨など魅力的な展示品がたくさんあります。

音声ガイドもたくさんの言語に対応している等、世界中の人が楽しめるように工夫が凝らされています。

個々の博物館は、日本等の博物館と比べると規模がものすごく大きいので、博物館好きの人なら平気で1日いられるのではないかと思います。

迫力満点。 マンモス

本物か⁉と思うほどリアルなマンモスを見ることができます。BCミュージアムを訪れたときは、ぜひ、マンモスと一緒に記念写真を。

詳細情報

アクセス
料金 大人(19歳以上)-26.95ドル

シニア(65歳以上)-18.95ドル

学生(19+w/ID)-18.95ドル

ユース(6~18)-16.95ドル

子供(3~5)-無料

営業日/時間 毎日/10:00~17:00
滞在時間 2~3時間(個人差あり)
公式サイト https://royalbcmuseum.bc.ca

 

Art of Gallery of Greater Victoria
(ビクトリア美術館)

アート好きならビクトリア美術館は、オススメです!

ここでは、カナダ(主にビクトリア)の有名な画家エミリー・カーの作品や、その他デザイナーの作品が展示されています。

また、日本の絵画(葛飾北斎のような江戸時代の有名画家の作品)や芸術品も多数展示されておりおもしろいですよ。(刀や日本の神社もあります。)

鑑賞後は、美術館のショップでおみやげを買うのもオススメ。
(おしゃれなハンドメイドアクセサリーが多数あるので)

もし、あなたが夏ビクトリアに行こうかと思っている場合は7月に開催されるビクトリア最大のアートフェスティバルMoss Street Paint Inというイベントに参加しましょう!
(毎年3万人以上やってきます。)

このイベントでは、絵画から陶芸、造形までさまざまな作品を見ることができ、気に入ったアーティストの作品をその場で買うこともできます。

 

詳細情報

アクセス
料金 大人 13ドル
学生・シニア 11ドル
子供 2.50ドル
※5歳以下は無料
営業日/時間 月曜日のみ休み/基本10:00~17:00
日12:00~17:00、木10:00~21:00
滞在時間 1~2時間程
電話番号 (+1) 250-384-4171
公式サイト https://aggv.ca/about/careers/

 

Legislative Assembly of British Columbia
(レジスレイティヴ・アッセンブリー・オブ・ブリティッシュ・コロンビア)

最後はレジスレイティヴ・アッセンブリーです。ここは、ブリティッシュコロンビアの州議事堂になります。

こちらも設立から120年程立っている歴史的建造物で、年の歳月を感じさせないほどきれいな外観が見どころです。

外観
建物前の噴水(白黒にしてみました)

ビクトリアの市議会を傍聴するなど貴重な体験となること間違いなしです。

また、ユニークなオブジェもいくつか見ることが出来ます。

artisticですね


詳細情報

アクセス
営業時間 毎日/8:30~16:30(日によって多少の前後有り)
料金 平日は無料です!(別途ツアーもあるようです)
滞在時間 1時間程度
特記事項 市議会傍聴等はつねにできるわけではないので、事前に確認しておくことをお勧めします。

 

いかがだったでしょうか。ビクトリアを訪れる際は、今回紹介した場所にぜひ行ってみてください。必ず良い経験になると思います。

ビクトリアは治安も良く、自然豊かで過ごしやすい気候なので、旅行・留学にもってこいの場所です。私は、皆さんに自信をもってお勧めします。

留学の際に気になる大学の詳細についてはこちらをご確認ください!!

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といったところで今回はこれくらいで終わりにします。

まだまだビクトリアについての記事はこれからも書くつもりですが。
(それほどビクトリアには魅力がいっぱいなんです!)

最後までよんでいただきありがとうございました。

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