心理学

心理学ライティングの力【ブログ・企画書に使える7つの法則を公開】

心理学ライティングの極意【ブログなどで使えるテクニック、本も併せて紹介します】

こんにちは! 脳科学ブロガーのクルス(@homncls1)です。

アナタ
アナタ

・ブログで紹介した商品が売れないんですけど..

・相手を行動に導くライティング力が欲しい..

・心理学って怪しそう..

本記事は、こういった悩みを解決するために作りました。

 

・本の購入で、人生が変わる

・ブログを読んで、商品を購入する。

・ラブレターを受け取り恋が始まる。

この記事を見ているほとんどの方は、こういった経験をされていますよね。

 

このように文章には、ヒトの心を動かす力があります

しかし、ライティングが下手だと書いた労力は無駄になってしまうでしょう。

 

そこで今回は、ヒトにきちんと読まれるのはもちろん、

+αで、ヒトを行動に移す文章の書き方を心理学と絡めて暴露していきます。

 

この記事を読み終えたあなたは、【ヒトを行動に移す】心理学ライティングの力を身につけています。

 

✔CONTENT

・心理学ライティングの力とは

・心理学ライティング7つの規則
【ブログ・SNSで実践】

・ヒトを操る心理学ライティング本
【ブロガー必見】

 

✔INFORMATION

※執筆者のクルスは、大学で脳科学の研究を行う傍ら、心理学のインプットは月100時間以上です。

これまでの経験で得たノウハウを元に本記事は作成しているので、

信頼性の担保になるかと思います。

 

クルス
クルス
早速、見ていきましょう!

 

心理学ライティングの力とは

心理学ライティングの持つ効果を解説します

文章は、ヒトを動かす力を1000年以上の間、持っています。

身近なところでも、広告のキャッチコピーや本の題名、ラブレターなど

あらゆる文章が私達に影響を与えています。

 

そんな中で、心理学ライティングは、強い影響力を持っているのです。

・心理学ライティングの魅力

・会話にはない文章の強み

・ヒトの心理を学ぶということ

順番に見ていきましょう。

心理学ライティングの魅力

心理学とは、読んで字のごとくヒトの心を学ぶ学問です。

これを文章を書く際に用いることで、ヒトの心に訴えかける文章が書けるようになります。

 

例えば下記のようなキャッチコピーで、店頭に本が並んでいるのを想像してください。

ブロガー必須のライティング術を教えます!

 

【限定公開】月収100万ブロガーだけが知っている文章力を高める極意

 

一目瞭然で、後者の方に惹かれますよね。

例なので極端にしましたが、心理学ライティング術を学ぶ魅力はここにあります。

 

会話にはない文章の強み

文章は、会話とは違い心理学のメソッドを初心者でも活用しやすいです。

つまり、相手の心を読み取ったり、動かすことが容易だということですね。

 

アナタ
アナタ
ほんまかいな~

と思われるかもしれませんが、

これは、メンタリストのDaigoさんも言っておられるように

言葉でヒトを動かすのは難しいのです。

それは、情報量が多いから。

話す言葉だけでなく、表情やしぐさ、筋肉の動きまで見なければいけません。

 

その一方、文章は「文字」だけでコミュニケーションを交わします。

そのため、相手の文章から意図を汲み取りやすく、逆に文章で相手の心を動かすのも容易だという訳です。

 

ヒトの心理を学ぶということ

心理学は、怪しいというイメージをお持ちの方も多いでしょう。

これは先に言っておくと、間違いです。

 

もちろん、ヒトの心を巧みに操って悪さをするヒトも一定数いますが、

そもそも、心理学は相手の心を理解する学問

 

正しく使えば、自分も相手も幸せにする強力な武器になります。

また、悪意あるヒトに騙されないためにもきちんと学んでいきましょう。

 

なお、「ヒトの心の仕組み」や「影響力を身につける方法」については、下記の記事を参照ください。

人の心が動く・動かされる原理とは?

 

心理学ライティング7つの法則【ブログ・SNSで実践】

心理学ライティングの7つのメソッドを紹介します

それでは、今日から使える心理学ライティングの7つの法則を抑えていきましょう。

・書き出しで全て決まる

・ジェットコースター戦法

・きれいに書く意味はない

・ベネフィットで読者を虜に

・マイナス面を提示する意味

・みんな一緒に踊らされる心理

・みんな一緒の裏に隠れた心理

 

書き出しで全て決まる

ブログを最後まで見るかどうか。本を買うかどうか。メールを見るかどうか。

これら全てに大きな影響を与えるのは、書き出し1~2文程度です

 

これは、初頭効果と呼ばれるもので、

ポーランド出身の心理学者であるソロモン・アッシュ氏によって提唱されました。

キョウジュ
キョウジュ
初頭効果とは、第一印象で相手を認識する心理のことで、

文章においてもその有用性が認められています。

 

つまり、あなたが書いた文章は、タイトルと書き出し1~2文で

「面白そう」・「必要なさそう」といった評価が下されているということです。

 

そのため、書き出しは「ポジティブ」と「読む必要性」を意識したライティングを心がけましょう。

具体的には、

①「ポジティブ」

少しオーバーな表現を心がけましょう。

!や😆などの表現、ポジティブな体験+感情を添えると効果的です。

 

②「読む必要性」

読み手の悩みを解決するor得をする旨を書けばOKです。

 

参考までに、悪い例と良い例を紹介します。

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良かったら、ブックマーク等も活用しながら、当サイトをお楽しみ下さい。

 

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「個の力」を高める有益情報を発信しています。

 

どちらのサイトに読者がつくかは一目瞭然ですね。

読み手のハートを掴めるかどうかは、文章の書き出しで決まります

 

ジェットコースター戦法

起伏のない文章は、飽きられるので最後まで読まれません。

読み手の感情を動かすためには、文章にもメリハリが必要です。

 

これは、文章にネガティブな要素(負の側面)を盛り込めばOKです。

 

読者の気持ちを最初に上げた後、ネガティブな面に触れて、不安やドキドキを抱かせる。

その後、改めてポジティブな要素を文章に盛り込むと、読み手は感動します。

 

ドラマでも、展開の起伏がない物語は面白くないですよね。

読み手をジェットコースターに乗せるつもりで、文章も書いていきましょう。

きれいに書く意味はない

きれいな文章は、引っかかる要素がないので、読み手の印象に残りません

大切なのは、読み手の感情を動かすことです。

 

ここで1つ大事なのが、感情が動くポイントは年齢層によって違うということ。

例えば、お金の悩みをとっても

・大学生なら「アルバイト」や「就職」

・30~40代なら「子供の学費」

・50代~なら「老後の資産」

このように響くキーワードはバラバラです。

 

文章を書く時は、誰に向けて書くのかを明確にすることが響くライティングのコツです。

 

ベネフィットで読者を虜に

ベネフィットすなわち「利益」は、読み手にきちんと伝えましょう。

ヒトが利益のない文章を読むことは、基本的にありません。

 

これは、本文に入れるのはもちろん、書き出し部分にも盛り込むと良いです。

 

例えば、この記事の例をとると

【ヒトを行動に移す】心理学ライティングの力が手に入る

と書いています。

 

すなわち、ライティングの力を磨きたいと思っている方に「利益」があることを述べている訳です。

マイナス面を提示する意味

読み手に伝えたくないマイナス面を書くことで信頼性がグッと上がります。

ポジティブな面ばかりでは起伏がないことは先程も言いましたが、

加えて、文章への不信感が高まります。

 

例えば、

このサプリメントは、値段が安くて、研究者にも認められており、多くのヒトに愛されています。

と書かれていても、疑念を抱いてしまいますよね。

 

きちんとネガティブな面も載せるのが文章に説得力を持たせるコツです。

 

みんな一緒に踊らされる心理

特に日本人は、他人を気にする文化が強く、周りにあわせた行動を取ります。

 

例えば、行列に並ぶヒトの心理を例に挙げてみましょう。

みんな並んでいるなあ。

たくさん並んでいるということは、それだけ美味しい店なのかな。

よし。自分も並んでみよう。

行列に並んで食べた料理がやけに美味しいと感じたことはありませんか?

これも、心理学の「多勢に弱い」作用が働いているわけです。

 

ライティングの現場でもこの心理は活用できます。

「〇万人が使っている」

 

こう言われると、無性に使いたくなりますよね。

ライティングでは、積極的に活用しましょう。

みんな一緒の裏に隠れた心理

みんな一緒に踊らされる一方、「特別感」に弱いのが私達です。

会員限定セールや映画などの先行上映に感じるおトク感のことですね。

 

ここでは、読み手に特別感を感じてもらうキラーフレーズを紹介します。

【ここだけの話】【これを読んだあなただけに】

くれぐれも悪用厳禁ですよ。

 

なお、アフィリエイトに応用できる心理学メソッドについては下記記事にて深堀りしています。

収益に悩むブロガーさんは参照ください。

アフィリエイトに有効な12の心理学メソッド

ヒトを操る心理学ライティングを学べる本
【ブロガー必見】

心理学ライティングを極めるために必須の本を紹介します

最後に、僕が買って良かったと心から思う、心理学ライティングを学べる良書を2冊紹介します。

・心理学をライティングを最短で極める本「ヒトを操る禁断の文章術

・人を動かす原理を本格的に学ぶなら「影響力の武器

 

心理学ライティング本
「人を操る禁断の文章術」

この本は、「ヒトを動かす」ライティング力を磨きたい方にとって、最高の良書です。

Daigoさん監修なこともあり、心理学を使ったライティング手法については

この1冊を学んでおけば間違いありません。

 

約200ページの中に、再現性ばつぐんなノウハウがぎっしり詰まっています。

僕自身、読み終えたその日からブログやSNS、日常生活で学んだ手法を活用していました。

 


 

心理学の根本が学べる本
「影響力の武器」

この本は、心理学界の中でも指折りに有名で世界的な名著として親しまれており、

Daigoさんがメンタリストになるきっかけを作った本でもあります。

 

もちろん僕も読みましたが、物事の捉え方・考え方を大きく変えてくれる本でした。

ただ、ページ数が450ページ程あるので、重たいと感じる方もいるでしょう。

時間をかけて心理学の真髄に触れてみたいという方のみ、購入をオススメします。


 

心理学ライティングをブログやSNSでフル活用しよう

まとめ

今回は、心理学ライティングで活用されている法則について解説しました。

書き出しのポジティブを起点に読者をジェットコースターに乗せる意識で書く

・「みんなと一緒」「特別感」といった人間が持つ心理要素を活用する

・ベネフィットに合わせてデメリットを記載するのを忘れずに

・ライティングに携わるヒトは「人を操る禁断の文章術」「影響力の武器」が良書なので、オススメ

 

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ブックマークやリツイートいただけると幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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