SEO

発リンクとは?そのSEO効果と危険性を解説【チェックツールも紹介】

発リンクとは【SEO効果~チェックツール】

 

こんにちは! 脳科学ブロガーのクルス(@homncls1)です。

 

アナタ
アナタ

・発リンクってなに?

・SEOと発リンクの関係や最適な数を知りたい

・確認できるチェックツールを教えて

 

今回はこのような方へ向けて、記事を書きました。

 

発リンクは、自サイトから外部サイトに向けたリンクのことSEO効果があると研究で明らかになっています。

けれども、誤った使い方をすると順位に悪影響を及ぼすことに。

 

そこで、今回は発リンクの正しい使い方とチェックツールの導入法を解説します。

 

✔CONTENT

・発リンクとは

・発リンクのもつSEO効果

・発リンクの危険性

・発リンクのチェックツール

 

✔INFORMATION

米リブート・オンライン社の研究結果に基づいて、本記事は作成しました。

 

発リンクとは

発リンクとは

 

発リンクとは、自分の記事から他のヒトの記事に向けたリンクのことです。

 

記事の補足説明の役割でつけることが多いですね。

(wikipediaや論文などを引用する際に、出典元として載せるリンクなど)

 

そして、発リンクに関してgoogleのジョンミュラー氏が下記のように言っています。

 

 

It is not something that we would say that there is any SEO advantage of linking to someone else’s site. But if you think this is a link that helps users understand your site better, then maybe that makes sense.

出典元:SEARCH ENGINE

 

要約すると…

「発リンクを行うこと自体がSEOに効果があるわけではない。」

「でも、ユーザビリティの向上として取り入れることは、理にかなってる」

という風に述べています。

 

じゃあ、そんなに大切でもないのかな?

 

と思っちゃいそうですが、米の研究チームが行った実験では…

発リンクのある/なしで順位を比較したところ

発リンクのある群は、なし群を圧倒して検索順位が上がったことが確認できた。

(発リンクは、オックスフォード大学など信頼性のある記事のリンクを使用)

(出典元:ELITE DIGITAL MARKETING

 

上記のように、発リンクを記事にいれたことで検索順位が上がったことを証明しています。

 

以上より、発リンクがSEOに影響するのは頭に入れておきましょう。

 

発リンクとその他のリンクとの違い

 

なお、発リンクと同じ系統として内部リンクや外部(被)リンクがあります。

それぞれ役割が異なるので注意しましょう。

 

「内部リンク」-自サイトの記事同士を繋げるリンク

「外部(被)リンク」-他のサイトから自サイトに向けられたリンク

 

なお、内部/外部リンクもSEOと深い関係があるので抑えておきましょう。

 

 

発リンクのもつSEO効果

発リンクとSEO

 

発リンクがSEOに及ぼす効果についても見ていきましょう。

権威・信頼性がつく

情報の網羅性が強化される

 

権威・信頼性がつく

 

発リンクを記事につけることで、記事の説得力が上がります。

 

例えば、「睡眠は最低7時間とるべきだ」という主張なら…

「睡眠不足が作業効率の低下をまねく証拠」を載せた記事のリンクを貼ると、主張の信憑性が高くなるといった感じ。

 

googleは記事の信頼性を順位の要因に入れているので、結果的にSEO効果が期待できます。

情報の網羅性が強化される

 

発リンクは、記事内で話すほどではないけど重要な事を補足したい時も強力。

 

例えば、「睡眠不足がいけない理由」を記事内で解説する場合…

脳の機構から話していたら、本題にいつまでたっても入れません。

 

そんなときに、「詳細はこちらの記事を参照ください」といった発リンクを備えると

記事を圧迫せずに、情報の網羅性を保てます

 

googleは発リンク先の記事も読み取るので、関連性と質の高い発リンクはSEO効果が大きいです。

 

発リンクの危険性

発リンクの注意

 

つづいて、発リンクを扱う上での注意点を見ていきましょう。

・発リンクをつけすぎない

・nofollowを活用する

・引用を忘れない

・関連性と質にこだわった発リンクを

 

発リンクをつけすぎない

 

発リンクは、つければ良いという訳ではありません。

 

1 ページのリンクを妥当な数に抑えます(最大で数千個)。

出典元:ウェブマスター向けガイドライン

 

google公式も発言しているように

あくまで、オリジナル記事の補足的な役割として活用するようにしましょう。

 

nofollowを活用する

 

nofollowタグは、リンク先をクローラー(googleロボット)が辿るのを抑制してくれます。

これによって、リンク先の影響を受けにくくすることが可能。

 

使い方は、rel=”nofollow”というコードをくっつければオッケーです。

 

具体的には、URLを作る<a href>タグの後ろにくっつけるだけ。(下記コードの通り)

<a href=”https://〇〇”  rel=”nofollow”></a>

 

信頼できないコンテンツや広告ページに飛ぶリンクは、nofollowタグをつけることでSEO効果が期待できます。

 

引用を忘れない

 

他サイトの文を自サイトで使いたい場合は、引用が必須です。

 

①引用タグを使うこと。(wordpressならボタン1つ)

②出典元を明記すること。

上記の2つは忘れないようにしましょう。

 

関連性と質にこだわった発リンクを

 

発リンクを含め、記事から他ページにリンクを貼る際は関連性を意識しましょう。

リンク先のページが記事内容と違ったら、ユーザーもgoogleも不信感を抱きます。

 

また、発リンク先にあるページの質も大切です。

リンクを貼る前に、質や権威性を保っているかチェックしておくと良いでしょう。

 

発リンクのチェックツール

発リンクのチェックツール

最後に、発リンクをチェックできるツール「SEOチェキ」を紹介します。

 

使い方はとっても簡単です。

SEOチェキに移る

・リンクを調べたい記事のURLを記入

 

すると、下記のように記事内のリンク一覧が表示されます。

(SEOチェキの外部リンクが本記事でいう発リンクに該当)

リンクのチェック画面

 

過去記事のリンク数や内容が気になったときは、活用していきましょう。

 

 

発リンクを活用してSEO効果を高めよう

まとめ

今回は、発リンクとSEOの関係について解説しました。

・発リンクとは、自サイトから外部のサイトに向けたリンク。

・関連性や質の高い発リンクは、SEO対策として有効。

・リンクの数や名前は、SEOチェキで確認できる

 

発リンクをうまく活用して、記事の信頼性を高めていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

他のSEOに役立つ記事は、下記にまとめています。

ブログの質・収益・集客力を上げたい、という方は参照ください。