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グーグルアドセンス広告のおすすめの貼り方|位置とサイズで収益激変

アドセンス広告の貼り方を工夫して収益をアップしましょう。

・グーグルアドセンスの収益が上がらない

・配置場所や個数、種類に悩んでいる

・広告を自由な場所に貼りたい

といった方の悩みを解決するために本記事は作成しています。

 

グーグルアドセンスの合格方法については、こちらの記事をご参照ください。

グーグルアドセンスへの合格・不合格への分かれ道

 

グーグルアドセンスの収益は、配置や広告の数、種類で大きく変わります。

しかし、ネットに出回っているアドセンス広告の貼り方は古い情報も多く、僕自身どうするか悩んでいました。

 

そこから、ツイッターでブロガーさんからアドバイスをもらったり、高い収益を得ている方の分析を行い

配置を大幅に変化させた結果、収益を大幅に上げることに成功しました。

 

本記事では、そんなクリック率を上げて収益を伸ばす広告の貼り方を紹介していきます。

 

記事の内容

・アドセンス広告で注目すべき点

・アドセンス広告おすすめの貼り方

・広告配置の自由度を高めるプラグイン紹介

 

記事の信頼性

・広告配置の変更前⇒3週間で50円

・広告配置の変更後⇒3日で160円

と変化した結果を信頼性の担保としていただけると幸いです。

 

アドセンス広告で注目すべき点

アドセンス広告を配置する時に注目すべき点をみていきましょう

まず、アドセンス広告の収益を伸ばす上で注目すべき指標を2つ紹介します。

ページのインプレッション収益

これは、勘違いしそうですが実際の収益とは関係ありません

ページのインプレッション収益は、1000pvあたりの見積もり収益になります。

 

例えば、

50pvで100円の収益を獲得している方の場合

ページのインプレッション収益は、2000円といった具合です。

 

ホムンクルス
ホムンクルス
ブログの収益目安として有効なので時々参考にしましょう!

 

ページCTR

ページCTRというのは、クリック率のことです。

これは、自分の記事に設置された広告がどれくらいの割合でクリックされているかを表しています。

 

このページCTRは、サイトの広告が適正かどうかを測る上で重要な指標なので収益を伸ばそうと考えている方は必ず目を通しましょう。

 

見方の具体例を出します。

僕の場合、

・12/1~12/8のページCTRが0.78%

・12/21~12/28のページCTRが1.01%

といった具合で、同じ期間のページCTRを比べると広告を変更した際の効果が良く分かります。

 

この2つの指標は、アドセンスを使用しているブロガーさんなら要チェックです。

アドセンス広告のおすすめの貼り方

アドセンス広告のおすすめの貼り方を紹介します。

次は、僕が実際に行って効果のあった広告の貼り方を紹介します。

広告の数

まず、広告の数です。

広告の数はサイトを訪ねた人がユーザービリティを損なわない数にしましょう。

具体的な広告の数が知りたいねん

 

ということで、具体的な広告の数をご紹介していきます。

 

1記事の平均文字数が3000字程であれば広告の数は4つが良いでしょう。

理由は2つです。

 

①アドセンスで高収益をとっている先輩ブロガーさんらの個数が4つ

②3つから4つに変更した後のクリック率の増加(実証済み)

 

5個以上の広告を付けたい場合は、ユーザーの離脱率等を参考にしながら慎重に検討しましょう。

 

広告の場所

続いて広告の場所です。

実際に僕が行っている配置は以下の通りです。

 

・タイトル下

・目次下

・※記事上から50%の見出し前

・記事の一番下

 

僕は、この記事上から50%の見出し前に広告を追加しました。

なんで記事上から50%の所に追加したん?

 

これは、ユーザーに負荷をかけずに広告の数を増やしたかったからです。

 

自分がブログを読んでいる時を考えてみましょう。

広告が頻繁に表れる記事を読みたいとは思いませんよね。

 

という事で広告の間隔を狭めないために記事上から50%の所に追加しました。

 

広告を狙ったところに配置する方法は、後でご紹介します。

広告の種類・サイズ

忘れがちですが、広告の種類にも気を配りましょう。

 

現在のアドセンス広告は、以下の3種類あります。

ディスプレイ広告
(ユーザーの目に留まりやすい、画像を使う記事に相性〇)

インフィード広告
(ブログ内の他記事になじむ広告)

記事内広告
(記事中になじむ広告形式)

僕はこの中で、表示場所とサイズの自由度が高いディスプレイ広告を使っています。

 

記事内になじむ③の広告もオススメです。

 

広告の種類については実験不足ですが、広告のサイズの工夫はクリック率に関係してくるので紹介します。

 

僕の場合、タイトル下の広告を意図的に細長い広告にカスタマイズしています。

具体的な広告のサイズは、幅300px、高さ90pxです。

 

サイズをカスタマイズした理由は以下の2つです。

①サイトを訪ねたユーザの不快感を減らす

②従来のタイトル下広告として有効だったリンク広告の代わりになる

 

①は、最初にユーザーの目に入るタイトル下の広告の主張を減らすことで、ユーザービリティが向上するという考えから。

②は、タイトル下の広告として有効だったリンク広告に形を寄せることで収益アップが望めるからです。

 

リンク広告というのは、細長くてユーザーに負担の少ない広告だったのですが現在は、廃止されています。

 

アドセンス広告の配置まとめ

僕が思う最適な広告設定をまとめておきます。

・広告数:4

・広告の場所:タイトル下・目次下・記事上から50%・記事の最下部

・広告のサイズ:タイトル下は主張の少ない広告に

 

広告配置の自由度を高めるプラグイン紹介

広告を自由に配置できるプラグインを紹介します。

次に、広告の配置場所を自由に設定できるプラグインを紹介します。

広告配置プラグインAd Inserter

Ad Inserterを使うことで、広告を自由に配置できます。

 

以下で手順を説明していきます

・「プラグイン・新規追加」

・「Ad Inserterを検索し有効化」

・「設定に追加されたAd Inserterを開く」

その後、下記のような画面が表示されます

Adinserterの設定方法を紹介します。

 

  1. Google Adsenseで作った広告のコードを貼り付ける
  2. 広告を表示したいページにチェック
    (Postsならサイトの記事内、Homepageならサイトのトップページ)
  3. 広告を挿入する場所
    (例:Before paragraph=段落の前 0.5=50%の場所)
  4. 配置の設定です。(基本Center=中央揃えで良い)
  5. Countは、数え方
    (上記では、記事の一番上から数えて50%辺りのh2かh3段落となる)

 

記事上から50%のところに広告を配置したいという方は、上の画像と同じようにしていただければ問題ありません。

 

他のオススメプラグインについては、下記で紹介しています。

 

ブログの質を上げるプラグイン6選を紹介【STINGER8】

アドセンス広告を考える際に忘れてはいけない事

要約

今回は、アドセンス広告についてお話させていただきました。

アドセンス広告の配置は、収益に直接繋がってくるところなので色々と工夫する必要があります。

 

ただし、その際に必ず頭の片隅に入れておきたいことがあります。

 

それが、ユーザーがブログを読むのを阻害しない広告配置の徹底です。

 

アドセンス収益は、ユーザーがサイトに訪ねてきてくれてこそ発生します。

ですから、ユーザーの離脱率を上げるのは得策ではありません。

 

ユーザー第1」を忘れずブログを楽しんでいきましょう。

 

ブログの運営法については下記でまとめています。

ぜひ、ご参照ください。