脳科学

ドーパミンを脳科学的に増やす7つの方法を暴露【集中力&やる気の根源】

ドーパミンを増やす7つの方法を紹介

・なんだか集中して物事に打ち込めない、やる気が出ない

・ドーパミンってなんだっけ?

こういった問題を解決します。

 

ドーパミンは、やる気や集中力を呼び起こす上で、とても重要です。

これを増やすことによって、作業パフォーマンスを向上させることが可能です。

 

そこで、今回はどうすればドーパミンを増やせるのか。その方法を7つ紹介します。

本記事を参考にすると、集中力を改善することができるので、作業効率が上がります。

 

記事の内容

・そもそもドーパミンとは

・脳内のドーパミンを増やす7つの方法

 

そもそもドーパミンとは

まずは、ドーパミンがどういった物質なのか。

その概要に迫りましょう。

ドーパミンの概要

ドーパミンは、「快感物質」とも呼ばれており、喜びなどの快情動や集中力、向上心と密接に繋がっています。

 

ドーパミンが出ていると、人は「嬉しい」・「楽しい」といったポジティブで前向きな気持ちになります。

逆にドーパミンが足りてないと、やる気が生じず、ダラダラとした1日を送ってしまいます。

ドーパミンがでる例

ドーパミンは、下記の状態の際に生じていることが分かっています。

・何かを達成したとき

・人から褒められたとき

・楽しいことをしているとき

・恋愛しているとき

・新しい挑戦をしたとき

このように心地よさやドキドキを伴うときに、生じます。

 

依存症とも関係が深い

ドーパミンは、その性質上お酒やタバコといった依存性とも深い関わりがあるので、注意が必要です。

 

ドーパミン

喜びや快楽などを感じさせる神経伝達物質です。脳内の報酬系という神経系に深く関わっています。例えば、お酒を飲むことによって快く感じるのは、ドーパミンが放出されて報酬系が活性化するためです。何らかの物質などの依存症になるのは、それが本人にとってドーパミンを活発化させるものだからと考えられます。

引用元:ハートクリニック大船

 

 

脳内のドーパミンを増やす7つの方法

それでは、脳内のドーパミンを増やす7つの方法を見ていきましょう。

・1日のやることリストを作る

・目標を期限つきで設定する

・食事で取り入れる

・瞑想を行う

・サプリを摂取する

・運動する

・新しいことに取り組む

順番に見ていきましょう。

1日のやることリストを作る

前日の夜寝る前、もしくは当日の朝に1日のやることリストを作るようにしましょう。

これによって、リストに書いたタスクが完了したとき、ドーパミンが発生するようになります。

 

やることリストを作る際は、小さなことも含めて細かく書くようにしましょう。

ドーパミンは、タスクの内容や難易度には関わらず、

何かを達成した時に発生するので、細かく具体的に書いておくのが効果的です。

 

例えば、下記のような感じです。

・朝読書

・ブログを1記事書く

・大学の友人と1時間電話

・スパイダーマンの映画を見る

・数学のテスト勉強する

やることリストを作る時は、時系列に沿って今日行うことを具体的に書くことがポイントです。

脳にタスクを達成したのだ。と思わせるよう心がけましょう。

目標を期限つきで設定する

先ほど紹介した「やることリスト」や達成したい目標には、期限を設けるようにしましょう。

ドーパミンは、報酬を得たときだけでなく、報酬が得られると想像することでも発生します。

 

期限をつけることで、より報酬(目標の達成)を想像しやすくなる訳です。

食事で取り入れる

ドーパミンの元になっているチロシンは、食事でも摂ることが可能です。

具体的には、下記の食材がオススメです。

・大豆製品(豆腐など)

・鶏肉・豚肉・マグロ

・コーヒー・緑茶

・チョコレート・アーモンド

・ヨーグルト・チーズ

毎日の食事に取り入れていきましょう。

瞑想を行う

瞑想は、リラックス効果をもたらすことで、ドーパミンの分泌を促します。

 

実際、カナダのブリティッシュ・コロンビアで行われた研究で、

瞑想を行ったグルーブのテストの成績が、瞑想を行わなかったグループよりも15%高いスコアを出したそうです。

忙しい毎日だからこそ、心を落ち着かせる時間を取りたいものですね。

サプリを摂取する

集中力を改善する方法として、サプリメントを使うのも有効です。

何でも良いという訳ではなく、下記の成分を持っている天然サプリがおすすめです。

イチョウ葉エキス:血液をきれいにして、脳の集中力を上げる働きがある

L-テアニン:気分の向上に有効。緑茶に多く含まれている。

 

サプリと言っても、いっぱいあるやん

と言われたので、オススメを一つ紹介します。

 

筑波大学の裏出教授が監修した「ネムリス」という休息サプリは、日中の高いパフォーマンスを保つための睡眠の質を改善してくれます。

 

上記で紹介したテアニンを含んだ商品で、睡眠の質を向上した研究事例もあるので、

疲れが溜まりがち。不眠になりかけているという方は、下記の公式サイトを参照下さい。

【初回980円】ネムリスで夜ぐっすり、目覚めスッキリ!!

運動する

運動することによって、筋肉や皮膚から脳にむけて刺激が送られ、脳が活性化します。

逆に、運動しなさすぎると、うつや肥満といったリスクも高まるので注意しましょう。

 

目安としては、週に2回~3回程、ジョギングや軽い筋トレを生活の一部に組み込むのが良いです。

新しいことに取り組む

新しい景色や新しい体験をした時は、脳に強い刺激がかかるので、ドーパミンも大量に分泌されます。

・いつもと違う道を通ってみる

・いつもと系統の違う服を買ってみる

小さな変化も脳にとっては、良い刺激になります。

 

今回は、脳に良い影響を与える行動を紹介しました。

が、反対に脳のパフォーマンスを低下させてしまう習慣もあります。

 

そちらについては、下記の記事で深堀りしているので、参照ください。

脳のパフォーマンスに影響が出る7つの習慣

 

ドーパミンの依存性には注意

ドーパミンは、お酒やタバコといった依存性のあるものと深い関わりがあるので、注意が必要です。

 

ドーパミン

喜びや快楽などを感じさせる神経伝達物質です。脳内の報酬系という神経系に深く関わっています。例えば、お酒を飲むことによって快く感じるのは、ドーパミンが放出されて報酬系が活性化するためです。何らかの物質などの依存症になるのは、それが本人にとってドーパミンを活発化させるものだからと考えられます。

 

 

 

ドーパミンは、脳に好影響を与える

まとめ

ドーパミンは、作業効率に大きく関わってきます。

脳を上手くコントロールして、日々の活動量を上げていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

他の脳にまつわる記事は、下記にまとめているのでご活用ください。