プログラミング

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験の感想レビュー【暴露】

codecampの無料体験レビュー・感想
アナタ
アナタ

・CodeCampの無料体験の流れを教えて

・CodeCampの特徴を細かく知りたい

・申し込む方法とかもよろしく!

今回はこんな疑問にお答えします。

CodeCampは、プログラミングやデザインスキルを身につけることが可能なオンライン学習サービスです。

 

いきなり有料会員になる必要はなく、無料体験を通して実際のカリキュラムの内容や学習の進め方、指針など細かく先生と話し合えるところがポイント。

とはいえ、実態がよく分からないまま無料体験に申し込んで時間を無駄にするのもシンドいですよね。

 

ということで、今回はCodeCampの無料体験を受けた経験を元に、

無料体験の流れや体験して良かった/悪かったこと、申し込み方法を解説していきます。

 

✔CONTENT

・CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

・CodeCampの無料体験の概要

・CodeCampの無料体験を受けた感想【辛口レビュー】

・CodeCampの無料体験に申し込む方法

 

とりあえず、早く無料体験の申し込みを済ませたい。
という方は下の公式サイトを参照ください。

 

CodeCampの無料体験申し込みへ➣

 

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

codecampの特徴

まずは、CodeCamp(コードキャンプ)の特徴を軽く抑えておきましょう。

形式 完全オンライン
コスト 148000円〜(別途入学料が30000円必要)
学習期間 2ヶ月間〜
学べるスキル web制作/開発、デザイン、Ruby、アプリ開発、Javaなど
実績 受講者数30000人、レッスン満足度96.6%、導入企業300社以上

✔その他の特徴

・無料体験アリ

・1対1の指導

・講師は現役エンジニア

・キャリア、転職支援あり

 

CodeCampは、完全マンツーマンのオンライン授業なので場所や時間帯にとらわれず

自分のペースで学習を進めていくことが可能です。

 

また、IT企業の社員研修でも多数導入されおり講師の評判も高いので

実用的なプログラミングスキルを学びたい方にとっては、良い環境になりますね。

企業向け資料のダウンロードはこちら➣

 

とはいえ、本格的なプログラミングスクールではCodeCampも同様に受講料が高めです。

そこで無料体験の概要を通して、もう少し実態に迫っていきましょう。

 

CodeCampの無料体験の概要

codecampの無料体験の概要

CodeCampの無料体験レッスンは約40分となっており、主に下の4つの項目についてお話してくれます。

プログラミングに興味を持った理由や目的のヒアリング

自分に合ったコースやカリキュラム説明

プログラミング学習の具体的な進め方

質疑応答

無料体験レッスンの流れを詳しく見ていきましょう。

(あくまで僕が無料体験を行った時の流れなので、多少の違いはあるかもです。)

 

プログラミングに興味を持った理由や目的のヒアリング

 

まず初めに、先生のほうからプログラミングを学ぼうと思ったきっかけや目的について聞かれます。

ここでどんなジャンルに興味を持っていて、どんな進路(就職や転職、フリーランスなど)を考えているかに併せて

先生がおすすめの授業コースを提案してくれます。
(そのため、できるだけ具体的に興味や理想のキャリアについて話すのが良い

 

自分に合ったコースやカリキュラム説明

 

身につけたいスキルや将来について意見交換をした後に、先生からCodeCampのコース紹介があります。

✔コース例

・「webマスターコース」-htmlやphpなどホームページ制作スキルが学べる

・「デザインマスターコース」-illustrator,photoshopなどwebデザイン

・「データサイエンスコース」-pythonによるデータ解析、統計解析など

・「アプリ開発コース」-Javaやswiftなどスマホアプリの作り方が学べる

・「プレミアムコース」-約10種類の言語がまとめて学べるコース

興味があるコースがあったら、その都度質問してみるのも良いですよ。

(web制作とデザインをまとめて学ぶならプレミアムコースの方がお得だったりします。)

 

だいたいこの辺りでCodeCampの料金体系の話しもされるかと思います。

 

プログラミング学習の具体的な進め方

 

続いて学習の進め方を説明してくれます。

学習の流れとしては、基本的にCodeCamp専用のテキストで自習を進めていき

分からないところや課題の添削をレッスンの中で行ってもらうといった感じ。

 

また、テキスト外の内容(進路相談やポートフォリオ)についても気軽に質問することが可能です。

これは、CodeCampに所属している先生達が実務経験のある人だから成り立っている強みと言えますね。

 

なお、CodeCampのテキストは無料体験を済ませると一部閲覧出来るようになるので

有料サービスに抵抗のある方は、無料体験の受講後にテキストで自学すると良いですよ。

 

質疑応答

 

一通りカリキュラムや受講の流れを教えてもらった後は、質問タイムになります。

気になることがあったら、遠慮なく質問しちゃいましょう。

 

ちなみに僕は、オンライン学習の強み/弱み、キャリア支援のことなど4〜5個くらい質問した気がします笑。

 

CodeCampの無料体験申し込みへ➣

 

CodeCampの無料体験を受けた感想【辛口レビュー】

codecampの無料体験レビュー(辛口)

CodeCampの無料体験を受けた感想を一言でいうと、
「実務経験が豊富なエンジニアの方は凄え…」でした。

CodeCampの有料サービスを受講するか否かに関係なく、かなり有益な40分だったと思います。

 

ということで、CodeCampの無料体験を受けて良かった点/悪かった点を解説します。

キャリアに直結する話しができた

CodeCampオリジナルのテキストが一部無料で読める

受講料が1万円安くなる

40分は短すぎた…

 

自分のキャリアに繋がる話し合いが出来る

 

CodeCampの先生は、社会人かつエンジニアとしての実務経験が豊富な方ばかりなので将来を見据えたビジョンが明確になります

 

僕が無料体験でお話した方も例外ではなく、企業のweb制作エンジニア→フリーランス→コードキャンプの教師歴5年といったバリバリの先生でした。

そのため、エンジニアとしてフリーランスになるために必要なスキルだったり、

エンジニア職に務める際のポイントなど、幅広くキャリアについて教えてくれました。

 

CodeCampオリジナルのテキストが一部無料で読める

 

無料体験を終えると、CodeCampのオリジナルテキストが一部無料で読めるようになります。

「まだ、お金払うのはちょっと…」という方も、プログラミングの基礎は無料テキストで十分学習を進めることが可能です。

 

これも無料体験の大きな特典の1つですね。

 

受講料が1万円安くなる

 

CodeCampの無料体験を受けた後に、アンケートに答えると授業料が1万円安くなります。

 

普通にありがたいキャンペーンなので、本格的に学ぼうと思っている方も

まずは無料体験がオススメですよ。

 

40分は短すぎた…

 

ただ40分は短く、もう少し話したいなぁという感覚で無料体験は終わってしまいました。

皆さんは僕のようなことが無いように、無料体験を受ける際は予め聞きたいことや学びたことを明確にしておきましょう。

スムーズに会話が進むのでオススメですよ。

 

CodeCampの無料体験に申し込む方法

codecampの無料体験に申し込む方法

最後に、CodeCampの無料体液に申し込む方法を解説します。

 

まずは、CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験申し込みページに飛びます。

CodeCampの無料体験申し込みへ➣

公式サイトに移ったら、「無料体験を試してみる」をクリックしましょう。

codecampのトップページ

 

すると、下のように無料体験の日時を決めることができるので、「○か△」の時間帯をクリックです。

codecampの予約画面

結構空いていることが多いので、当日申し込みも十分可能ですよ!

(面談自体も40分で終わるので、忙しい方でも安心です)

 

体験の時間帯を決めたら、メールアドレスを入力して「認証メールを送信」をクリック。

(GoogleやSNSアカウントで登録することも可能です)

 

すると、登録したアドレス宛に「CodeCampへの登録を完了させてください」という件名のメールが届くので、開いて青いリンクをクリックしましょう。

codecampのurlをクリック

会員登録情報(名前・電話番号・パスワード)を入力して利用規約にチェックを入れたら、「登録完了」をクリック。

 

これで無料体験の申し込みは終了です。

無料体験体験の開始5分前くらいには、
CodeCampにログインして待機しておきましょう。

レッスンの開始時間になると、ホーム画面の「レッスンを開始する」ボタンが押せるようになるのでクリックです。

codecampの「授業を開始する」をクリック

事前準備

 

CodeCampの無料体験を行う前に3つほど準備が必要です。

①PCとWEBカメラとマイク

②Googleアカウント

③Google Chromeのインストール

①PCとWEBカメラとマイク

CodeCampのオンライン授業はすべてPCで受講する必要があります。

(スマホやタブレットは✖)

WEBカメラとマイクについては、最近のPCだとどれも付いているので問題ありません。

PC本体のマイク精度は良くない場合も多いので、イヤホンやヘッドホンも用意しておくとより快適に授業が受けられます。

 

②Googleアカウント

CodeCampでは、「Googleハングアウト」という音声通話システムを使って先生と対話します。

そのため、Googleアカウントが必要になります。

もし持っていないという方は、下のページから作っておきましょう。

googleアカウントを作成➣

 

③Google Chromeをインストール

先ほど言ったように、CodeCampでは「Googleハングアウト」を使うので

PCにGoogle Chromeをインストールしておく必要があります。

まだインストールしていないという方は、下のページを参照ください。

Google Chromeをインストール➣

 

事前準備も整ったら、CodeCamp公式が出している無料体験の細かい受講方法にも目を通しておきましょう。

体験レッスンの参加方法➣

 

なお、CodeCampの評判や口コミをもっと詳しく抑えておきたい方は下の記事もオススメです。

➣CodeCampの評判・口コミは悪い?【7項目から徹底解説】

 

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験を楽しもう

要約

今回は、CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験について解説しました。

・CodeCampの無料体験は約40分でカリキュラムの事やキャリアの事を相談できる

・実際に授業で使うテキストを一部閲覧出来るようになる(無料体験後も)

・無料体験後にアンケートに答えると、授業料が1万円OFF

・本格的にプログラミングを学びたい、独学は苦手という方におすすめ

 

CodeCampの無料体験申し込みへ➣

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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プログラミングを通してITスキルを磨きたい。という方はぜひ参照ください。