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ブロガーとアフィリエイターの違いとは?【強みと弱みを理解しよう】

ブロガーとアフィリエイターの違いとは【強みと弱みを解説】

 

こんにちは! 脳科学ブロガーのクルス(@homncls1)です。

 

・ブロガーとアフィリエイターって何が違うの?

・自分はどっちだろう?

・それぞれの強みと弱みが知りたい

今回はこのような方へ向けて、記事を書きました。

 

ブロガーとアフィリエイターには、さまざまな違いがあります。

また、成果をだすサイト運営者はブログとアフィリエイトの良い部分をうまく活用しているんです。

 

けれども、なんとなくサイトを運営している方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はブロガーとアフィリエイターの違いを分析することで、サイト運営の質を上げる方法を解説します。

 

✔CONTENT

・ブロガーとアフィリエイターの違いとは?

・ブロガーの強みと弱み

・アフィリエイターの強みと弱み

・ブロガー×アフィリエイターの組み合わせ方

 

クルス
クルス
ブロガーとアフィリエイターの良い部分を吸収して、レベルアップしていきましょ!

 

ブロガーとアフィリエイターの違いとは?

ブロガーとアフィリエイターとの違いとは

結論を先に述べると、違いは年々あいまいになってきています。

というのも、ブロガーとアフィリエイターを混合した運営者が増えてきたため。

 

ただ、そのブレンド加減を誤ってしまうと成果が一向にでなくなってしまいます。

 

そこで、ブロガーとアフィリエイターの強みと弱みを抑えた上で、自サイトのブレンド割合を決めていきましょう。

 

てことで、まずは従来の意味合いから…

ブロガー:自分が書きたい記事をベースに収益を狙っていくヒト

自分という色を出したサイト運営が特徴的で、体験や考えを元にした記事も多いです。

 

アフィリエイター:売りたい商品ありきで記事を作っていくヒト。

サイトの個性は抑えめに、客観性を重視したお役立ち記事が特徴的です。

 

ブログという媒体を使う目的がちがうんですよね。

そのため、サイトの運営方法や記事の内容・訪ねるユーザー層も変わってきます。

 

アナタ
アナタ
なるほど。

じゃあ、ビジネス目的ならアフィリエイターとして頑張ればいいんやね。

 

という話になってしまいそうですが…

「純度100%のアフィリエイターとして活きるのは厳しいです。」

 

なぜなのか。

それをブロガーとアフィリエイターの強み・弱みを分析する中で見ていきましょう。

 

ブロガーの強みと弱み

ブロガーの強み・弱みを解説

まずは、ブロガーとしてサイトを運営する強みと弱みを抑えましょう。

 

ブロガーの強み

ブロガーの最大の特徴は、収益度外視で自由に記事を書けるところ。

「記事をより多くのヒトに読んでもらうため」や「自分の日記がわり」に運営するヒトもいますね。

 

そんなブロガーの強いところは下記の通りです。

・好きなことを自由に書けるので、モチベーションを維持しやすい

・ネタがなくなることが少ない

・サイトの透明性・信頼性をだしやすい

 

ブロガーは、サイトの自由度が高いので無理なく記事を更新し続けられます。

 

また、最近のブロガーさんはtwitterをブログと紐付けて活用したり、サイトのプロフィールを充実させている方も多いです。

 

積み上げた信頼を武器に、「note」や「LINE@」のような他ビジネスを展開されている人も見かけますよね。

 

こんなふうに、応用や融通が効くところがブロガーの強みになっています。

 

ブロガーの弱み

 

反対にブロガーの弱みは下記のとおりです。

・サイト内のジャンルが増えてしまい、権威性が弱くなる

自分本意すぎるとアクセスが集まらない

個人情報の出しすぎには注意

 

1つのサイトで扱うジャンルがぶれてしまうと、その分サイトの権威性が減るんですよね。

権威性はSEOに強い影響を与える部分なので、当然アクセス・収益にも影響します。

 

「SEOの本質ってなんだっけ?」という方は下記の記事を参照ください。

SEO対策とは何か。【その重要性を解説】

 

また「好きなことで生きていく」にしても、相手が求める発信でないとアクセスは生まれません。

アクセスや収益のことを考えるなら、需要があるかを考えてから記事を更新する方が良いでしょう。

 

✔注意点

個人情報は開示することで信頼性が上がる反面、危険性も上がります。

ブログにしろtwitterにしろ発信立場にいる以上は、その危険性も踏まえた上で行動するのが大切。

 

アフィリエイターの強みと弱み

アフィリエイターの強みと弱みを解説

 

続いて、収益特化型のアフィリエイターについて見ていきましょう。

 

アフィリエイターの強み

 

・ジャンルにブレがないのでSEO評価が上がりやすい

・加えてユーザーの信頼性も上がる

・結果、すばやく収益化できる

アフィリエイターは、「どういった記事をどれくらい突っ込むか」を考えた上でサイトを運営しています。

 

つまり、サイトの軸が後からぶれることが少ない(ジャンル特化されている)ので、google・ユーザーからの評価も上がりやすいです。

 

また、収益化ありきで記事を作成するため効率よくマネタイズも可能。

 

アフィリエイターの弱み

 

反対に弱みとしてはこんな感じ。

・透明性が低い

・質を軽視しがち

・googleの影響を受けやすい

 

アフィリエイターは、サイト情報をSNSで公開せずブログ内で完結させることが多いです。

そのため、サイトに集まったアクセスを他のビジネスに活用するのが難しい。

 

また、一部のアフィリエイターは記事の質をそこそこに量で勝負するスタンスをとっています。

しかし質の低い記事は、いくら生産してもgoogleアップデートで腐る未来しかないので早急にやめましょ。

 

また、特化型の運営はそのジャンルがダメになると終わってしまうので、複数運営でリスク分散するのがポイントです。

 

ブロガー×アフィリエイターの組み合わせ方は?

ブロガーとアフィリエイターの組み合わせ方を紹介

最後に、アフィリエイターとブロガーの強み・弱みを踏まえたオススメのサイト運営法を解説します。

 

①運営するジャンルは定める

ジャンルは特化型にしたほうが効率が良いです。

 

それだと途中で飽きちゃいそう…

という方は、好き+収益化もできるジャンル3つに絞るのがオススメ。

 

旅行・映画・筋トレ・投資…など手当たり次第にかいてしまうと、信頼性や権威性がつかないので注意ですね。

 

②サイトの透明性は出したほうが応用が効く(SEOにも良い)

特化型のアフィリエイトサイトにしても、サイト運営者のプロフィールはきっちり出しておきましょう

 

その方が、ユーザーとgoogle両方の信頼性を得ることができます。

サイトが投資ブログなら投資歴、美容ブログならニキビ経験をのせるだけでもユーザーへの説得力が増しそうですよね。

 

サイトの信頼性を上げるプロフィール記事の書き方

 

ブロガーとアフィリエイターの違いを活かそう

まとめ

 

今回は、ブロガーとアフィリエイターの違いについて解説しました。

・ブロガーの長所である透明性や信頼性は活かす

・アフィリエイターのようにサイトの軸を定めるのはブロガーにも超大事。

 

アフィリエイターにもブロガーにもメリット・デメリットがあります。

それぞれの良い部分を吸収して、どんどんレベルアップしていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

他のブログに役立つ記事は、下記にまとめています。

ブログの質・収益・集客力を上げたい。という方はぜひ参照ください。