SEO

【index・noindexとは】ブログ運営に超重要な要素を解説

ブログ運営に超重要なindexとnoindexについて解説します

・indexとかnoindexって何?

・ブログ運営に重要なら、その対策法も教えて

このような疑問にお応えします。

 

サイトをgoogleに正しく評価してもらうために、indexとnoindexについて理解しておく必要があります。

これは、正しく設定しなければSEOに悪い影響を与えかねません。

 

ということで、今回はSEO対策として必須のindex/noindexの用語解説と対策法を紹介します。

 

本記事を参考にすると、ブログの評価を高めて検索順位のUPが見込めます。

 

記事の内容

・index/noindexの概要

・indexを行う方法

・noindexを行う方法

 

index/noindexの概要

indexとnoindexの概要を説明します

まずは、indexとnoindexの概要を抑えておきましょう。

・indexとは

・noindexとは

順番に解説していきます。

 

indexとは

indexとは、SEO用語として次のような意味を持ちます。

Web上にアップロードした記事やページが検索エンジンデータに格納されること。

 

つまり、indexが行われないと私達の記事はいつまでたっても検索で表示されません。

 

こうした理由から、自分の記事をindexする必要があります。(後ほど方法は解説)

 

noindexとは

noindexとは、特定のページを検索エンジンにindexさせないよう設定することです。

noindex化したページは、google検索しても表示されないようになります。

 

重複コンテンツや内容が薄いページはnoindex化しておかないと、サイト全体の評価が悪くなってしまいます。

 

このようにindexとnoindexは上手に活用できるかどうかが、SEOに直結します

 

それでは、具体的にindex・noindexをどのように行えば良いのか見ていきましょう。

indexを行う方法

indexをするべき記事について紹介

結論、indexはいつかはされます。

しかし、サイトが育っていない内は記事を更新してもindexされるのは数ヶ月後になったりします。

 

これでは、せっかくの記事が読まれる機会を失うことになるので、爆速でindexを行う方法を紹介します。

 

サーチコンソールでindexを依頼する

Googleが提供しているサーチコンソールというツールで、更新した記事をいち早くインデックスさせることができます。

 

具体的な手順は下記の通りです。

 

①「Googleサーチコンソール」を開く

サーチコンソールの検索画面

 

②上記画面上の「https://○○.com内のすべてのURLを検査」に更新した記事のURLを貼りつけ

URL検査という画面が表示されます。

③上記のような画面に移ったら、インデックス登録をリクエストを押す

 

これで、記事のインデックス登録は完了です。

遅くとも半日から1日でGoogleの検索に反映されるようになります。

 

記事を新しく公開した時はもちろん、ちょっとしたリライトを行った際も必ずやっておきましょう。

 

indexされているかどうかの確認方法

記事がindexされているかどうかは、下記の方法を使うと簡単に分かります。

 

①indexされているか気になるページのURLをコピー

②site:コピーしたURLでgoogle検索

③そのURLがインデックスされていれば下記のように検索結果にURLの記事が表示されています。

indexが成功していると、記事がgoogleで表示されています

 

次に、indexを行っても検索結果で表示されない原因を紹介します。

indexされない原因

下記に該当しているとindexされないので、注意が必要です。

・Googleのガイドライン違反によるペナルティ

・noindexに設定している

・ペナルティを受けた中古ドメインでサイトを運用している

 

中古ドメインって何という方は、下記記事を参照ください。

中古ドメインとは?そのメリット・デメリットを検証

noindexを行う方法

noindexすべき記事を紹介します。

前述したように、noindexは、サイト構造の簡素化・質上げに効果的です。

 

ということで、noindexを行う方法も見ていきましょう。

・noindexすべきページ

・noindexの設定方法

 

noindexすべきページ

下記のようなページは、noindex化することを推奨します。

①リライトする気もない質の低い記事

②404エラーページ

③タグページ

①ブログ開設初期に作ったリライトする気もない記事はGooleの評価を下げるだけなので、noindex化しておきましょう。

 

404エラーページとは、URLが存在しなくなったページのことです。

googleやユーザーに質の悪いページだと判断されサイト評価が落ちるので、noindexする必要があります。

 

③タグページは、ワードプレスユーザだと自動的に作られます。

(タグというのは記事下に良くある下記のようなやつです)

タグの例

1つのタグにつき1つのタグページが作成されるのですが、このタグページはnoindexする必要があります。

 

なぜなら、タグページには記事数が少ないにも関わらず、タグの数だけページはどんどん増えていくからです。

質の低いページを大量に検索エンジンに登録するのは、サイト全体の評価を下げる恐れがあります。

 

noindexする方法

noindexすべき記事が分かったところで、具体的な方法に移りましょう。

 

noinexしたいページのテキストに下記のコードをコピぺすれば完了です。

<meta name=”robots” content=”noindex”>

 

jinユーザ―の場合

タグページは、ワードプレス編集画面⇒SEO設定⇒タグページをnoindexにチェックでまとめてnoindex化できます。

 

他テーマでは、方法が異なる可能性があります。ご了承ください。

SEO対策は万全に

まとめ

検索エンジンに評価してもらわなければ、良質な記事でも読まれません。

 

読者に記事を届けられるようSEO対策も万全にしていきましょう。

他のブログ運営に役立つ記事は、下記にまとめているのでご活用ください。