心理学

アフィリエイトに有効な12の心理学メソッドを公開【マーケティング】

アフィリエイトに効果的な12個の心理学メソッドを紹介

・アフィリエイトの収益を上げたいなぁ..

・アフィリエイトに役立つ心理学の活用法が知りたい

本記事では、このような要望を解決します。

 

ブロガーとして、大きな収益を得ている方々は皆さん心理学を巧みに活用されています。

裏を返せば、心理学を上手く使わないと収益が伸び悩むことに…

とは言っても、

 

具体的に心理学をどう活用すればいいねん!

と突っ込みを入れたくなるのも分かります。

 

そこで、今回はアフィリエイトの収益拡大に有効な心理学メソッドを12個紹介します。

 

本記事を参考にすると、マーケティング現場でも使われる心理学の活用法を学ぶことができ、収益増加を見込めます。

 

記事の内容

・アフィリエイトに有効な心理学メソッド12選

・心理学を本気で学びたい方にオススメの良書

 

アフィリエイトに有効な心理学メソッド12選

 

今回紹介する心理学を使ったマーケティング術は下記の通りです。

・マジカルナンバー4(±1)

・バンドワゴン効果

・ベビーフェイス効果

・ウィンザー効果

・松竹梅の法則

・ザイオンス効果

・ハロー効果

・カクテルパーティー効果

・アンカリング効果

・ディドロ効果

・カリギュラ効果

・スノッブ効果

 

初耳学👂なものばかり

という方も、具体例を交えながら紹介していくので安心してください!

 

それでは、見ていきましょう。

 

マジカルナンバー4(±1)

これは、一般的に人が短期記憶できる語数は、4語±1語だという説のことです。

 

具体例をみてみましょう。

はくさい・みかん・トマト・いちご・ブドウ・もやし・サツマイモ

パっと覚えるのは難しいですよね。

 

一方、4つだとどうでしょうか。

キャベツ・りんご・しいたけ・カキ

かなり減ったかと思います。

 

この法則をアフィリエイトでは、下記のように応用できます。

 

紹介する商品のバリエーションは、4±1個に抑える

先ほど述べたように、目は多ければ多いほどユーザーは負担を感じてしまい、離脱してしまうので、注意しましょう。

 

情報量の多さを訴えたい時は、6つ以上を心がける

こちらは、商品のベネフィットを述べる時に有効です。

これによって、良いことがたくさんある!という満足感を読者に与えられます。

 

ベネフィットとは、商品の特徴により購買者がどんなメリットを得られるか明示することです。

 

バンドワゴン効果

これは、ある商品に対し大勢の人がそれを支持している場合、その商品への支持がより一層高くなるという現象のことです。

 

行列ができる店や人気ランキングNo.1の商品に魅力を感じるのは、この心理が働くことも要因の一つですね。

 

商品を紹介する時は、「〇〇でNo.1」・「良いレビューが○○件」といったように

大勢が支持しているというアピールを行うと、効果絶大です。

 

ベビーフェイス効果

赤ちゃんの顔を見ると、本能的に人は親近感や安心感を覚えるというものです。

企業の広告などで、この効果は活用されています。

 

ブロガーなら画像でこの効果を用いると、ユーザーの不安を和らげることが可能ですが

サイトのジャンルによっては逆効果になりうるので注意が必要です。

(権威・専門性が肝となるサイトなど)

 

ウィンザー効果

人は、直接伝えられるより第三者から間接的に聞いたことの方が信頼する心理効果のことです。

 

商品の紹介をする際は、積極的にレビューを活用すると説得力の向上が期待できます。

 

松竹梅の法則

これは、三段階の選択肢がある場合に、多くの人は真ん中のモノを選ぶという心理傾向のことです。

 

お寿司屋さんで食事をする際に、

①松:10000円

②竹:5000円

③梅:3000円

この3つのメニューがあった場合に、多くの人は②を注文します。

 

これは、「極端を嫌う」習性から、真ん中を選ぶ心理傾向が働くためです。

 

先ほどのマジカルナンバーと合わせると、

商品紹介は3つにして真ん中に一押し商品を持ってくるのが最も有効だと分かります。

 

ザイオンス効果

これは、同じ人や物に接触する回数が増えるほど親近感が湧くという効果です。

 

アフィリエイトでも、手当たり次第に商品紹介するのではなく、一押しの商品を何度も紹介する方が効果有りです。

浅く広く」より「狭く深くを心がけましょう。

 

ハロー効果

何かを評価する際は、目立ちやすい特徴に引っ張られて、他の特徴についての評価が歪められるというものです。

 

例えば、ある分野で権威のある人は、他の分野に関する発信にも信頼感を抱いたり

容姿の良い人を(実際の働きぶりとは関係なく)仕事ができると感じるといった具合です。

 

あなたの実績や権威性を記事に盛り込んだり、「有名」や「人気の」といったフレーズを活用しましょう。

大前提として、嘘や権利を無視した発信はユーザーを傷つけ、信頼を失うだけなのでNGです。

 

カクテルパーティー効果

不必要な情報をシャットアウトし、必要な情報には意識を向けるという人間の脳が持つ働きのことです。

 

訪問してほしいユーザーにとって、必要な情報を含んでいるということを訴えかけるのが大切です。

 

具体的には、

詳細なターゲット像の設定
(ペルソナ)

目を引くタイトル・アイキャッチ画像の使用

上記の2つにはこだわりましょう。

 

アンカリング効果

最初に見た数字が、その後の判断基準に大きな影響を与える効果のことです。

 

例えば、最初に見た時に10000円だった商品が、再び見た時に5000円になっていたら

恐らく大半の人は安いと感じるでしょう。

 

アフィリエイトの場合、一押しの商品を紹介する前にその商品より高い商品を載せるといった具合に応用できます。

 

ディドロ効果

これは、1つ買うとそのシリーズの商品を揃えたくなる心理作用のことです。

 

つまり、アフィリエイトで商品を紹介する際は、ブランドを絞って関連商品をまとめて提示するのが有効だということ。

 

例えば、ソニーのヘッドフォンを紹介する際に、同ソニーのスマートスピーカを紹介するといった具合です。

 

カリギュラ効果

これは、メだと言われると余計にやりたくなる心理作用のことです。

下記のURLは絶対にクリックしないでください。

 

といった奴です。

 

アフィリエイトでも有効で、具体的には禁止表現をタイトルや商品紹介に含めるのが強力です。

本気の人以外読まないでください。】とか言われると読みたくなりますよね。

 

スノッブ効果

これは、プレミアムなものや希少性のあるモノに惹かれる心理作用のことです。

ブロガーさんに身近なところだとnoteなんかでも、数量限定や○○以降値上げといった風に活用されていますね。

 

アフィリエイトでも、限定性を記事に盛り込むことで成約率のUPが見込めます。

 

心理学を本気で学びたい方にオススメの良書

今回紹介したように、心理学はブログと非常に相性がよく、ブログの質・収益増大に密接に関わっています。

 

ということで、ライティング力やSNS・ブログ集客に必要不可欠な影響力の体得方法を学べる本を紹介します。

 

ライティング×心理学

文章で人を動かす具体的な手法が書かれた良書です。

 

文章を書く時の原則から、心理学を活用してユーザーに

読む⇒言葉に反応⇒想像⇒行動のサイクルを促すテクニックについて書かれています。

 

現状、ライティング力に自信がないという方はこちらの本で対策しておきましょう。


 

影響力×心理学

こちらは、また違った側面からブログの質向上に役立つ良書です。

具体的には、実生活からSNSやブログ等の発信活動で大切な【影響力】の身につけ方について書かれています。

 

この本は、心理学初心者でも気軽に読める親しみやすさも魅力の1つです。

実際、私はこの本を手に取ってから、心理学に目覚め勉強や発信活動を開始しました。


 

影響力の生まれる仕組み、高め方については記事でも解説しています。

詳細は下記を参照下さい。

人の心を動かす原理とは|影響力の高め方

 

心理学はアフィリエイトに相性◎だが…

まとめ

心理学は今回紹介したように、ブログとの相性が良く、上手く活用することで収益・集客UPが見込めます。

 

しかし、心理学は強力な分、正しく使わないと人を不幸にしてしまいます。

 

ユーザー第一で考えること。

✅きちんと質や効果を自分の目で確認したものを紹介すること。

上記のことは、くれぐれも意識してブログ運営を続けていきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

他のブログ運営に役立つ記事は、下記にまとめているのでご活用ください。