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アドセンス狩りとは?その恐ろしい手口と対策プラグインを徹底解説

アドセンス狩りの対策プラグインから注意点を解説

・アドセンス狩りって何?

・対策を万全にしておきたい

このような疑問を解決します。

アドセンス狩りは、一部の悪人によってアドセンス停止に追いやられてしまう行為のことを言います。

この被害を受けると、最悪の場合アドセンス収益が一切入らなくなってしまうので、要注意です。

 

ということで、今回はアドセンス狩りの被害を防ぐための対策プラグインについて徹底解説していきます。

また、併せて不注意によるアドセンス停止を防ぐ方法も解説しす。

 

本記事を参考にすると、アドセンス狩りや不注意によるアドセンス停止被害を防ぐことが可能です。

 

記事の内容

・アドセンス狩りとは

・アドセンス狩りに必須のプラグイン

・その他アドセンス狩りに有効な対策

・アドセンス狩り以外の停止要件にも注意

 

アドセンス狩りとは

アドセンス狩りとは何なのか見ていきましょう

アドセンス狩りは、不正なアクセス・クリックをすることで、広告を停止に追いやる行為のことです。

アドセンス広告が停止されてしまうと、広告収入がしばらくの間一切入らなくなります

 

ということで、まずはアドセンス狩りの実態をきっちり抑えていきましょう。

・アドセンス狩りのしくみ

・アドセンス狩りの被害届け

 

アドセンス狩りのしくみ

しくみを理解する上でまずは、アドセンスの規約を見てみましょう。

 

Google 広告は、本当に興味を持ったユーザーによってクリックされるものでなければなりません。そのため、Google 広告を作為的にクリックしたり表示したりする行為は固く禁止されています。禁止されている行為には、反復的な手動のクリックや表示、クリックや表示を自動生成するツールの使用、ロボットや不正なソフトウェアの使用などがありますが、これらに限定されません。

AdSenceプログラムポリシー

 

このように、広告のクリックは不正にしてはならない訳です。

が、アドセンス狩りをする人たちは、この仕組みを利用して

短時間に何度もサイトの広告をクリックして、他人のアドセンスを停止に追いやるのです。

 

アドセンス狩りの被害届け

そうは言っても、自分は大丈夫でしょ~

と考えるのは、かなり危険です。

 

Twitterのブロガー界隈でも、アドセンス狩りにあってしまった方のツイートは頻繁に流れてきます。

 

アドセンス狩りの実態について理解したところで、対策プラグインを実装していきましょう。

アドセンス狩りに必須のプラグイン

アドセンス狩りに絶大な効果をはかるプラグイン紹介

アドセンス狩り対策に超有効なプラグイン「AdSense  Invalid Click Protector」を紹介します。

AdSense Invalid Click Protectorとは

AdSense Invalid Click Protectorをインストール

AdSense Invalid Click Protectorの設定

不況アクセスの状況確認

 

AdSense  Invalid Click Protectorとは

「AdSense  Invalid Click Protector」はアドセンスの不正アクセスを防ぐために作られたプラグインで、

具体的には、同一人物がアドセンス広告をクリックできる回数を○時間の間に□回までと決めることができます。

 

これによって、広告を大量にクリックされて、アドセンスが停止になるのを防げます。

ここからは、プラグインの導入方法を見ていきましょう。

AdSense  Invalid Click Protectorをインストール

まずは、ワードプレスのダッシュボード「プラグイン」→「新規追加」から「AdSense  Invalid Click Protector」を検索

インストールを行い、有効化しましょう。

 

※プラグインを有効化する前は、必ずサイトのバックアップを取りましょう。

サイトテーマとプラグインの相性が悪い場合、最悪サイトが真っ白になる可能性があります。

 

詳細は、下記記事を参照ください。

ワードプレスにおけるバックアップの取り方

 

AdSense  Invalid Click Protectorの設定

有効化が完了したところで、ダッシュボードの「AdSense  Invalid Click Protector」をクリック。

すると、下記のような設定画面がでてきます。

adsense ubvalidの設定方法

✔用語解説

①「set the ad click limit」広告のクリック回数の制限

②「click counter cookie~」cookieの有効期限

③「set the visitor ban」禁止する期間

 

その他、有料課金やアクセス制限する国といった項目がありますが、デフォルトから変える必要はありません。

制限が厳しすぎると来てくれたユーザーを排除してしまいかねないので、特に気にならなければ、①~③もデフォルトのままで大丈夫です。

 

不正アクセスの状況確認

「AdSense  Invalid Click Protector」を入れると、ワードプレスのダッシュボードから、不正アクセス状況を確認できます。

AdSence  Invalid Clik Protectorの不正アクセス確認方法

ときどき確認して、場合によっては制限を強化していきましょう。

 

 

その他アドセンス狩りに有効な対策

アドセンス狩りに有効な対策を解説

アドセンス狩りに有効な対策は、プラグイン以外にもいくつかあります。

・googleアナリティクスでチェック

・不正クリックの報告窓口

 

googleアナリティクスでチェック

不正なアクセスがされているかどうかは、googleアナリティクスでチェックできます。

この手法は、googleアドセンスとアナリティクスを同期させておくことが前提です。

そちらに関しては、下記のアドセンス公式ページを参照ください。

googleアドセンス公式ページ

 

googleアナリティクスでユーザーの動向をチェックする手順は、

googleアナリティクスの「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」に移ります。

アナリティクスのアドセンス狩りのチェック画面

すると、上記の画面がでてくるので、CTR(クリック率)に異常値がでていれば、アドセンス狩りにあっている可能性があります。

 

googleアナリティクスの詳しい見方については、下記記事にて深堀りしています。

Googleアナリティクス【抑えておくべき3項目】

不正クリックの報告窓口

プラグインやgoogleアナリティクスで不正アクセスが見つかったら、googleに報告しましょう。

無効なクリックの連絡フォーム

これによって、未然にアドセンス停止を防ぐことができます。

 

アドセンス狩り以外の停止要件にも注意

アドセンス狩り以外にも、注意することがあります

実は、アドセンス狩りだけがアドセンス停止の原因ではありません。

・セルフクリック

・広告への誘導

・他人へのクリック依頼

順番に見ていきましょう。

セルフクリック

自分で自分のサイトに表示されている広告をクリックすることは、許されていません。

収益にならないどころか、アドセンス停止になる可能性もあるので、今すぐ辞めましょう。

 

広告への誘導

これもアドセンスの規約によって、禁止されています。

例えば、「よかったら下記の広告をクリックしてください」

こういった文言を記事の中につけてはいけません。

また、広告をそれとなくユーザーがミスタッチするような箇所につけるのも危険です。

 

サイト内のコンテンツとは明確に異なる。

とユーザーが分かるような広告レイアウトが好まれます。

 

とはいっても、アドセンス収益をできるだけ上げたい…

といった方は、下記の記事を参照ください。

収益を激増するアドセンス広告の貼り方

アドセンス狩りには十分な警戒を

まとめ

アドセンス狩りにあって、収益0に…

なんて、悲しすぎますよね。

 

また、悲しいことにアドセンスの停止はブログ初心者の方が良く被害にあいます。

きっちり対策をとっておいて、ブログを書くことに集中していきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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